外壁別!メンテナンスのメリット・デメリット

外壁メンテナンスには主に「窯業系サイディング」、「モルタル外壁」、「金属サイディング」、「ALC外壁」などの種類があります。今回はそんな各種外壁メンテナンスのメリット・デメリットについて、ご紹介します。

まず「窯業系サイディング」ですが、割れや反りのメンテナンス、苔、カビの洗浄、塗装がメンテナンスの種類です。メリットは、バリエーションが豊富である事、メンテナンスが簡単に出来る事、コストパフォーマンスが良い事、防火性が優れている事です。デメリットは主に、防水性が無い事、蓄熱性が高い事、シーリングのメンテナンスが必要な事です。

次は「モルタル外壁」です。ひび割れや小さな穴の補修、苔やカビの洗浄、塗装がメンテナンスの種類です。メリットは、デザイン性や耐久性が優れている事、シーリング劣化の心配が無い事です。デメリットは、防水性が無い事、ひび割れが起こりやすい事、汚れが目立ちやすい事です。

次に「金属サイディング」ですが、サビ取り、シーリングのメンテナンス、塗装がメンテナンスの種類です。メリットは、断熱性や耐凍害性、耐震性が優れている事、コストパフォーマンスが良い事です。デメリットは、傷がつきやすい事、サビが発生しやすい事、塩害を受けやすい事などになります。

最後に「ALC外壁」です。シーリングや割れ、浮きのメンテナンス、苔やカビの洗浄、塗装がメンテナンスの種類です。メリットは、耐久性や断熱性、耐火性、耐震性が優れている事です。デメリットは主に、防水性が無い事、吸水性が高い事、表面強度が弱い事などです。

詳しいことは外壁専門の業者さんのwebサイトに記載されていますので参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

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